チャイルドシート

 

「takata04symphonyEC」(タカタゼロヨンシンフォニーEC)が
平成20 年度安全評価試験「チャイルドシートアセスメント※1」で唯一最高評価の「優」を獲得!!

 シートベルト・エアバッグ・チャイルドシートなどの自動車用安全システムを提供する専門メーカー、タカタ株式会社(社長:高田重久 本社:東京都港区、以下タカタ)では、この度、平成20年度の「チャイルドシートアセスメント」に於いて「takata04symphonyEC」(タカタゼロヨンシンフォニーEC)が、試験対象の全5機種の中で、唯一乳児用モードで最高評価の「優」を獲得しました。

 「takata04symphonyEC」(タカタゼロヨンシンフォニーEC)は、平成20年9月より販売しているイオン限定製品で、欧州の安全基準(ECE R44/04、以下EC 基準※2)に適合した、新生児から対応のチャイルドシートで、多くの人々に使っていただきたいとの思いから、生活シーンに合わせて選べるようカラーバリエーションを豊富にし、価格面でもよりお求め安い価格を実現致しました。

 今回「takata04symphonyEC」(タカタゼロヨンシンフォニーEC)が唯一、乳児用モードで「優」評価を獲得した試験「チャイルドシートアセスメント」は、国土交通省と自動車事故対策機構が、消費者が安全なチャイルドシート選びができるように、毎年実施している市販チャイルドシートの安全性能試験で、国の安全基準(50km/h)を上回る55km/hの速度で衝突試験を実施し「優・良・普通・推奨せず」の4段階の評価基準で評価します。
 平成13年度以来、過去7回にわたり、輸入品を含む50種類以上のチャイルドシートが評価されていますが、これまで乳・幼児兼用タイプで両モードともに「優」評価を獲得したチャイルドシートはタカタ製品のみであり、タカタが日本で初めてチャイルドシートを販売したときから、安全性や操作性、使用感を徹底追及してきた結果が実を結んだものと認識しております。

 タカタは、国で定められた基準を満たす製品を作るだけでなく、さまざまな状況下での検証を繰り返し、チャイルドシートをベビー用品としてではなく「赤ちゃんのためのシートベルト」と考え、開発に励んでおります。クルマのあらゆる乗員と、それを取り巻く社会全体を見据え、「交通事故の犠牲者ゼロ」を願い、これからも自動車の安全システムを追求し続けて参ります。

takata04symphonyEC(タカタゼロヨンシンフォニーEC)


「takata04symphonyEC(タカタゼロヨンシンフォニーEC)」の製品概要
商品名
takata04symphonyEC(タカタゼロヨンシンフォニーEC)
参考対象年齢 0ヶ月〜4歳頃
適応範囲 体重18kg未満
サイズ W485×D485×H655mm
重量 6.1kg
カラー 全6色(サンドベージュ、ボルドーレッド、ヴィンテージネイビー、
オーキッドイエロー、ミストブルー、シャトーグレー)
標準価格 15,800円(税込)
発売地域 全国
取り扱い店舗 イオングループ各社限定販売(一部お取り扱いのない店舗もございます)

■製品特徴
takata04symphonyEC
※1 チャイルドシートアセスメント
国土交通省と自動車事故対策機構が、安全なチャイルドシート選びのために、毎年実施している安全性能試験。
その結果は「優・良・普通・推奨せず」の4段階の評価基準からなる。
※「チャイルドシートアセスメント」結果は下記HP で公開されています。
・国土交通省HP http://www.mlit.go.jp/
・自動車事故対策機構HP http://www.nasva.go.jp/
※2 EC基準(ECE R44/04)について
日本は自動車の装置ごとの安全・環境に関する基準の調和及び相互認証を図ることを目的に、型式認定相互承認協定(1958年)に加入し、段階的に採択を進めています。チャイルドシートに関しては、道路運送車両の保安基準で適合が求められる技術基準および装置型式指定規則が、協定規則第44号(ECE R44)と整合され、2006年10月に施行されました。2012年7月以降は、ECE R44に適合した製品のみ製造可能となります。本規則は通称『EC基準』とも呼ばれています。

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